お弁当にも便利◎大根葉のふりかけ「かんたんレシピ#1」

kiyo
身体にいいモノやコトが大好き。お料理のレシピも書いています。失敗談も多々あり。
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気持ちのいい秋晴れの天気が続いていますね。
そろそろ大根の美味しい季節なのでどんどん掲載していきたいと思います。
今日のレシピは、大根葉もムダなく使うレシピです。

クックパッドにもレシピ掲載しています。
Cpicon 冷凍も◎お弁当にも便利*大根葉のふりかけ by ImaoiKiyo

栄養満点・大根葉のふりかけ

もし葉付き大根が手に入ったなら、捨ててしまうのはもったいないです。

大根葉には大根よりもたくさんの栄養がつまっているんです。
ダイコンの葉は緑黄色野菜だってご存知でしたか?
大根葉には大根に含まれるビタミンAやCのほかに、β―カロテン、カルシウム、鉄分などが含まれています。

さらに、油で炒めると栄養の吸収率が良くなるんです。
こうして調理しておけば冷凍保存もできますので、とっても便利です。

冷めたらジップロックなどに平らに入れて冷凍しておきます。
必要な分だけ崩して、炒り直して使えるのでお弁当にも重宝します。

大根葉のふりかけは美味しい「和」の味でお年寄りから子供まで好まれるご飯のお供です。



材料(作りやすい量)

ダイコンの葉   約250g(大1本分)
ちりめんじゃこ  15g
胡麻油      大さじ1/大さじ1
醤油       大さじ1 1/2
みりん      大さじ1
砂糖       小さじ1
白胡麻      小さじ2

作り方

下準備

今回は20cmくらいの間引き芽を使用します。
まだ葉っぱが柔らかいので根っこを除いて、全て使います。(左写真)

大きい大根の葉っぱを使うときは、茎の先から2〜3段くらいまでの大きい葉は硬いので使いませんので予めとっておきます。(右写真)

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手順1

水をはったボウルの中でよく洗い、土を落としておきます。
時間があれば、水を張ったボウルに根元部分をつけておきますと、根元の土が落ちやすいです。
または根元から少し上をまとめて手で持ち、根元を切り落とし水につけて洗う方法でも根元に残った土がきれいに落とせます。

手順2

根っこ部分を切り落とし、残りの部分を5mm幅くらいに切ります。
茎の部分は歯ごたえが美味しいので、あまり小さくなり過ぎないように切ることがポイントです。

葉っぱ部分は幅があるので茎よりすこし細めに意識して切ります。
切れたらザルにあげ水気をよく切っておきます。

手順3

フライパンで胡麻油大さじ1を熱したら、中弱火でちりめんじゃこをカリッとするまで炒め、一旦お皿に取り出しておきます。
※焦げないように気をつけます。

手順4

フライパンを再び熱して胡麻油大さじ1を入れ、手順2の大根葉を投入します。
砂糖小さじ1を振りかけ、中強火で水分を飛ばすように炒めます。

手順5

水分が1/3程度に減ったら、醤油大さじ1、みりん大さじ1、ちりめんじゃこを戻し入れます。

手順6

水分がなくなってきたところで一度味をみて、必要なら残りの醤油大さじ1/2で味を調整します。
ご飯と一緒に食べるので、そのまま食べるとちょっと濃いめかな?ってくらいがちょうどよく美味しいです。
お好みで調整してみてください。

手順6

別の鍋で白胡麻小さじ2を炒ります。
はじけてきたら手順6の鍋に合わせ入れ、胡麻が行き渡るように菜箸で混ぜ合わせたら出来上がりです。

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※ちりめんじゃこが手に入らないときや、大根葉が大量に手に入ったときは
まず大根葉だけで上記の手順通りにこしらえ冷凍しておき、使うときに炒めたじゃこを加えても大丈夫です。
ムダにならないよう、上手に活用していきたいですね。

お料理を楽しんでいらっしゃる方がたくさん。

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