私が換気扇を壊した理由・不意に電化製品を壊さないために

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こんにちは、いまおい きよです。

今回は、昨年末に私が起こしてしまった大失敗をご紹介します。。

この記事を読んでくださった方が、私と同じ失敗を起こさないよう願います。
そしてもし、思いがけず不意に電化製品を壊してしまった経験がある方がいらっしゃいましたら、みんなで共有しみんなで失敗を防いでいけたら良いなと考えています。

私が換気扇を壊した理由

我が家のキッチンについている換気扇はレンジフードファンと言われるタイプ、ちょうどこの上の写真↑のようなものです。

どう壊したかと言うと、中でくるくる回るハネの部分を外した状態で
換気扇を強で回し続けました。

5分ないし10分くらいで換気扇は止まり、その後動かなくなりました。

原因は、空回りをさせた事によるモーターの焼きつきでした。

自分でモーターの交換は出来ないため
業者の方に来て頂き、交換する事となりました。

モーターの交換費用も余計な出費となってしまいましたが、
一番痛かったのは、修理までに3週間くらい換気扇が使えないことでした。。

年末だった為メーカーに問い合わせてから、部品の発注、部品が届くのが年明け1月9日頃。工事は最短で10日になりました。

換気扇を壊した時の詳しい状況

年末の大掃除。私は換気扇の掃除をしていました。

夫が業務用のスプレータイプの洗剤を買ってくれたので
その洗剤を使ってみておりました。

スプレータイプというのは、ラッカースプレーのような本当に
シューと出るスプレーです。
本当は屋外で使用するべきだったんだと後から反省したのですが、
柑橘系の匂いがかなり家の中に充満してしまったので、
換気扇をつけながら作業をしました。

天板やフィルターを洗いすっごく綺麗になったので
最後のハネの部分を外し、また換気扇をつけて作業しました。

すると5分過ぎたくらいで勝手にとまり、その後動かなくなってしまいました。

通常、ハネを取り付けて重さのあるものを回しているモーターを
なにもつけずに回したら空回りし焼き付いてしまう。
これが壊れた原因でした。

後からよく考えればそうなりそうだ。と思うのですが
正直そんな事で壊れてしまうとは思ってもみませんでした。

意外と女性は分かってないかも…?

換気扇を壊してしまった話をお正月に会った人に話しました。
すると意外とみんな反応は私と似ていて
「そんな事で壊れるの!?」、「そうなの??」
という感じでした。

主に女性が使うものなのに、意外と女性がわかっていない仕組み?みたいなものがあるんだなぁ。と思いました。
それに、今回のことは分かっていれば防げた事故です。
意外とそういう事ってあるのでは?と思い、
不意に電化製品を壊してしまいそうな行動を調べてみました。

冷蔵庫を壊してしまった例

・冷凍庫に霜がついてしまったので、その霜を取り除こうと思い
硬いものでガシガシ取り除いていたら「プシュー!」
ガスが抜けてしまい二度と使えなくしてしまった。。

・引っ越しの際などに倒して運んだ。
または、運んですぐに電源を入れたので、冷却水が安定せず故障の原因になってしまった。。

洗濯機を壊してしまった例

・泥や砂など、汚れのひどい洗濯物を下洗いせずにそのまま洗濯機で洗っていた。
ホースや洗濯機パーツが詰まってしまい故障の原因になってしまった。

洗濯機は布以外の物の洗濯が続いてしまう事で詰まりから故障の原因になる事が多いそうです。
例えば、ヘアピン、ティッシュ、紙おむつなど。
紙おむつはティッシュに増して悲惨だとか…。

◇◇◇

霊能力とかではなく、やってしまった系のエピソードがあれば教えてください。
みんなで共有でき失敗を防げたらと思います。

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