北欧やナチュラル系のインテリアにもよく馴染む「高級家具のような犬小屋」

kiyo
身体にいいモノやコトが大好き。お料理のレシピも書いています。失敗談も多々あり。
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犬小屋
こんにちは。きよです。
写真は柴犬のタロウマルです。

とっても気持ち良さそうに眠っています。
この犬小屋は家具のようなお洒落さと質感が私もとても気に入っています。
更にタロウマルも気に入ってこのとおり、スヤスヤ気持ち良さそうです。



ケージよりも温かい ぬくもりのある木のお家

犬用のものってたくさんありますが、お洒落なものや格好良いものを探すとなかなかありません。
ホームセンターやペットショップで販売されている犬用ケージを設置すると、なんだかその場所だけ家の中が浮いてしまいます。

家の中に「犬小屋」らしいものを置きたくなかったので以前は、部屋の隅にブランケットを敷いて寝させていました。
ですが、見ていてやっぱり安心感がないというか、オープンなんです。

犬の祖先であるオオカミは、今も自然にできた洞くつの割れ目などに巣穴を作って生活しています。
四方が岩などに囲まれた薄暗いところを好むわけで、犬にもその嗜好が受け継がれています。

人が行き来する玄関のマットや、一日中テレビや人の声のするリビングルームのソファーは、犬にとってあまり快適ではありません。やむを得ずそこを選んでいるだけなのです。中略…犬が落ち着ける空間というのは、伏せの姿勢をとって脚が飛び出さない程度の奥行きと、立ち上がってくるりと方向転換ができる高さと幅です。飼い主からすると「狭すぎるのでは?」と思うくらいのサイズがちょうどいいようです。〈引用〉面白いほどよくわかるイヌの気持ちより

ちょうど、この木の犬小屋を作って販売している会社のHPにも初めの部分、同じことが書かれていました。
犬のことをきちんと分かって作ってくれたんだと思います。

また、他にも犬にも飼い主にも優しいこだわり部分があって、この犬小屋は釘を一本も使っていないそうです。
それは「犬が万が一噛んでしまっても害がないように」という配慮から。

それでもとっても頑丈な作りで、大人が上に座っても大丈夫なくらいなんです。

思わぬ事故や災害時でも犬小屋の中なら安全です。という言葉も頷けます。

柴犬の犬小屋

家具と調和する素材

夫がこれに決めた理由と、私が気に入った理由は”木の材質”です。
ウォルナットとオークがあり、我が家はオークを選びました。

どちらも良質の家具によく見られる素材です。
触り心地もいいですし、見た目もいい。部屋の雰囲気も壊さず調和しています。
高さもちょうどよく、隣に椅子を置けばサイドテーブルとしても使えてしまいます。

シンプルな作りで使い勝手も◎

シンプルな作りで、お掃除しやすいもの嬉しい配慮です。
中からブランケットやクッションを取り出して、掃除機をかけるだけ。

外側のホコリを拭き掃除する際、一緒に中も拭いています。凸凹がないので楽に拭けます。
裏面に開いた小さな穴は通気性を考えられた穴で、下のほうにある少し大きめの穴は、冬場に中で電気毛布を使う為のコード用の穴だそうです。
そういう細かい配慮に私の心がくすぐられます。笑

すごい寝姿は、安心&寝心地のいい証拠!?

犬小屋

床にブランケットを敷いて寝かせていた時はキツネの様に丸まっていることが多かったけれど、今ではいろいろな寝姿を見せてくれます。
頭を外に出して寝ている時は、そっと頭の下にクッションをもっていくとクッションを枕にして気持ち良さそうに寝ます。

クッションは、ショップに専用のぴったりはまる大き目のものも販売されていますが、私は自分で作ったものを使わせています。

同じ大きさのものを2つ作り、時には犬小屋の中で枕やクッションとして、
遊びたいときには犬小屋から引っ張り出して、ブンブン振り回して遊んでいます。
引っ張り合いっこをしても丈夫です。リビングに持ってきて枕にして寝ていることもあります。

今度このクッションの作り方もご紹介させていただきます。

DSCF6439
あんな寝相のタロウマルでしたが、いつもはビシッとした凛々しい柴犬です。
この犬が、家ではあんな姿を見せるなんて・・。
犬のしぐさや行動、存在にいつも癒されています。

この犬小屋が買えるのは「we.DC」というお店です。

毎日の暮らしを楽しんでいらっしゃる方がたくさん。

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