切り干し大根のピリ辛炒め「おつまみレシピ#1」

kiyo
身体にいいモノやコトが大好き。お料理のレシピも書いています。失敗談も多々あり。
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こんにちは、きよです。
急に寒くなりましたね。長い冬が始まります。

先日は、切り干し大根の作り方をご紹介しました。

保存食づくり・切り干し大根の作り方―お気に入りの瓶を探す―

今日はその切り干し大根を使ったレシピをご紹介したいと思います。

自家製の切り干し大根はもちろん、市販のものでも同じように作れますのでぜひ作ってみてください。



切り干し大根のピリ辛炒め

しっかりした味付けにしましたのでお酒のおつまみや、ご飯のお供にピッタリです。
切り干し大根は事前に水で戻しておけば、調理はとっても簡単です。
帰宅時間が遅くなるときや、お給料日の前、食材の足りない場合にとってもおススメのレシピです。
ピリ辛なので、辛いものが苦手な方や、お子さんのいるご家庭などでは鷹の爪を少なめに調節してみてください。

材料(2-3人分くらい)

切り干し大根   20g
胡麻油      大さじ2
昆布顆粒だし   小さじ1~1.5
鷹のつめ     1本
小ネギ      1-2本

作り方

手順1

まず切り干し大根をたっぷりの水につけて戻します。

自家製のものを使う場合・・
水を入れたらまず表面についたホコリをお米を研ぐように洗い流します。
洗い終わりましたら新しいお水に入れ替え、浸して戻します。

市販のものを使う場合・・
水で戻す時に、お砂糖(分量外)を溶かした水で戻すと歯ごたえが良くなります。お砂糖は舐めてみてわずかに甘さを感じるくらいの量が目安です。

戻す時間について

戻す時間は太さによって異なります。長く浸しても良いので、できるだけしっかり戻すことがポイントです。
朝作るなら前の晩に、夕飯にするなら午前中のうちに水に浸せばしっかり戻ります。

手順2

水で戻した大根を手できつく絞り、しっかりと水気を切ります。
鷹のつめは種を取り、小口切りにし、小ネギも小口切りにしておきます。

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手順3

大きめのフライパンを火にかけ熱します。
胡麻油 大さじ2 を熱し、切干大根をほぐしながら投入します。
全体に油が回るよう、すこし焼き色がつく程度に焼付けながら水気を飛ばしていきます。

手順4

切り干し大根に火が通ってきたら火を弱め、顆粒だしと鷹のつめを入れ全体に馴染ませます。
味が馴染んで、よりしんなりとしてきたら味をみます。
足りないようなら、お塩または顆粒だしで味を調整してください。

手順5

お皿に盛りつけ、小ネギをパラッと振りかけたら出来上がりです。
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※小ネギが無い場合は、鰹節か糸唐辛子でもOK。
鰹節は旨みが出てとっても美味しいです。
また、糸唐辛子を使う場合は鷹の爪の量を調節してください。

じつは大根の皮でも作れます!

農薬のついていない自家栽培のものが安心ですが、スーパーで買ったものを使う場合は、皮を剥く前によーく洗ってくださいね。

大根一本分の皮を使います。
5cmくらいの幅で、厚さ2,3mmのかつら剥きにしたものを一本分とって置いてください。
一度に集まらない場合は、ラップに包んで冷蔵庫に入れておけばしばらくは保管がききます。
調理の際は、5cm幅の皮に対して直角に2,3mm幅に細切りにして使います。

捨ててしまうのがもったいないくらい、歯ごたえがよくとっても美味しいんです!

冬は大根の美味しい季節です。いろいろなお料理で楽しみたいですね。

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今日はお散歩日和です。

お料理を楽しんでいらっしゃる方がたくさん。

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